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ECG Vector

心電図学習シミュレータ

macOS 14+iPhoneiPadiOS 17+10言語対応

心電図の形には、理由があります。3D心臓の興奮、イオンと活動電位、病態ごとの波形の特徴をつなげ、クイズで理解を確かめる教育用シミュレータです。

Four workspaces

心電図のしくみを、4つの視点で。

Mac・iPadでは上部のタブから、iPhoneでは起動時の機能一覧から、学びたい画面を選べます。

01

心電図のしくみ

回転できる3D心臓で、興奮・再分極、心起電力、誘導軸への投影、12誘導波形を同じ時間軸に同期。1誘導の成分分解や2誘導比較で、波形がそう見える理由をたどれます。

02

イオンと心電図

主要なイオン電流と、細胞外K⁺・イオン化Ca²⁺・Na⁺・H⁺(pH)を調整。心室筋活動電位と体表心電図を見ながら「基準との違い」と病態とのつながりを確認できます。細胞の計算値と全心臓の推定値も区別して表示します。

03

病態と心電図

成人正常と代表的な病態を、1誘導または12誘導で並べて比較。共通の時間軸で波形の特徴を見つけ、どこが違うのか、なぜ変わるのかを解説で理解できます。

04

学習・クイズ

12誘導とリズム波形から代表的なモデルを見分け、理解を確認。解答後は所見とその仕組みを読み、シミュレーションで復習できます。

05

病態と生理的な違い

脚ブロック、心房細動、左室肥大のST・T変化、局在ST上昇などの模式例に加え、小児正常(5歳頃)、発熱時の洞性頻脈、高BMI体格の参考例も比較できます。

06

スロー再生とコマ送り

0.05倍まで速度を落とし、一時停止、時間軸スクラブ、10 msコマ送りに対応。表示項目と心臓の透明度も同じパネルから調整できます。

07

Mac・iPhone・iPad

文字とボタンを大きくし、各画面の配置を整理。iPhoneでは機能一覧と戻るボタンで移動し、イオンを調整しながら心電図を確認できます。日本語・英語を含む10言語に対応します。

In the app

3D、解説、波形を同じ視界に。

Mac版ECG Vectorで3D心臓、誘導軸、波形を表示している画面
Mac — 3D心臓と選択誘導の波形を同期
iPad版のイオンと心電図で、遅延Na電流増加による活動電位・QTの変化と病態とのつながりを表示している画面
iPad — イオンの調整、基準との差、病態とのつながり
iPhone版の病態と心電図で、右脚ブロックと成人正常の波形および所見の説明を表示している画面
iPhone — 波形を比べ、特徴とその理由を学ぶ

Free

主要機能を無料で体験

成人正常と右脚ブロック、標準12誘導、固定された標準電極位置、「病態と心電図」・クイズの体験、お気に入り、イオンと心電図の4つのガイド例を利用できます。

ECG Vector Pro

買い切りで学習範囲を拡張

サブスクリプションではありません。イオン電流・細胞外イオン・pHの自由調整と同期12誘導表示、小児・その他の病態例、任意誘導、電極位置編集と誤配置、比較・クイズ全編を解放します。